カテゴリ:CRAFT( 3 )

1sin、アフリカ、NOZY COFFEE、やちむん etc…

入ってすぐ右手のスチールラックにいろいろ並べました。

1sinの2013S/Sも入荷しています!




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1sin(イッシン)

BASIC CAP(右)
 1sin立ち上げ時から続く定番のキャップです。短めのツバ、深めのかぶり。
 私自身が毎日かぶりたいキャップをイメージしました。今期はツバにスエードを使用しています。
 バックルには1sinのロゴマークが刻印されています。


2FACE JET CAP(左)
 一般的に浅めのかぶりのジェットキャップを深めのかぶりにして1sin独自のスタイルにしました。
 ベースボールキャップやワークキャップに飽きた方に新しいスタイルを提案します。
 リバーシブルですので色々なシーンでお使いいただけます。
 ツバには芯を入れずワイヤーを入れているのでやわらかく自由にツバの形を変えることができます。




雑誌「アフリカ」
『アフリカ』第18号(2013年1月号)



NOZY COFFEEのコーヒー豆

コスタリカ/エル・アルコン農園
 フローラルや洋梨のような風味と、シルキーでスムースなマウスフール。甘いナッツの印象も。
 非常にバランスが良く、冷めるにしたがい甘さがどんどん出てきます。


ニカラグア/カサブランカ農園
 ブランデーを彷彿とさせるような個性的な風味。ラズベリーのような甘酸っぱい酸の印象を、
 チョコレートやマンゴーを思わせる濃厚な質感と甘さがやさしく包み込んでくれます。





・沖縄・読谷村“北窯”による「やちむん」(下段)



・ガラス工房 清天の「琉球グラス」(下段)



セレクトショップじぃーま フライヤー(TAKE FREE)(下段)
 おもしろ雑貨評論家の店長によるおもしろ雑貨店



月刊ゾンビ道場(TAKE FREE)(下段)
 イラスト&病状レポートの、メンタルヘルス当事者新聞



SODA FLAVOR Postcard(TAKE FREE)(下段)






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こちらは、入って正面のメインカウンターです。


FUSSA GENERAL STORE Shop card(TAKE FREE)
 米軍ハウスの町、東京の福生市に実店舗のある小さなライフスタイルストア。
 ローカルに根付いたジェネラルストアを目指して作り手の意志の見える暮らしの道具、
 由来のはっきりした食品、内容に共感出来る書籍等を厳選してお取り扱いしています。




自由が丘バーガー Shop card (TAKE FREE)
 とてもうまいハンバーガー屋さんです。




あとは、ここに念ZINE(念バザール特別版)が加わる予定です!


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by oyatsuyasun | 2013-02-05 16:34 | CRAFT

大槌 刺し子コースター

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大槌 復興 刺し子プロジェクト 刺し子コースター 各700yen


コースターを扱わせていただいています。

刺し子目当てにご来店される方もいらっしゃいますし、
すでに初回仕入れ分が完売し、先日追加で仕入れたばかりです。
お店でも実際に使っていますので、ぜひ実物を手に取ってみてください!



<以下、大槌 復興 刺し子プロジェクトHPより抜粋>

東日本を襲った、未曾有の大震災。
岩手県の沿岸南部に位置する小さな三陸の町・岩手県大槌町は、中でも甚大な被害を受けました。
町役場など町の機能の大半を津波で失い、町長を含め802名以上の犠牲者を出しました。
そして今なお、町民の475名が行方不明(うち死亡届の受理件数445件)という状況です(※)。
※2012年5月9日現在(いわて防災情報ポータルより)

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多くの方が仮設住宅での生活を余儀なくされる中、
男性たちには瓦礫の片付けや自宅の修復など、しなければならないことが山積みです。
一方で、女性たちには家事をするための場所がありません。
漁業に携わっていた女性は仕事を失い、パートに出ようにも、車も、職場もありません。
働き者の大槌の女性たちの生活は、一変してしまったのです。

このような現状をなんとかしようと、大槌のおなごたちが立ち上がりました。

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帰るべき家を失い、大切な人を失い、
目を背けることのできない、厳しい現実の中で日々を過ごす女性たちに、今あるもの。
それは、「今日を生きる」という強い気持ちです。

そんな「何かをしたい」という思いからたどり着いたのが、
限られたスペースと道具を用いて、
得意の腕を生かせる「刺し子」の制作でした。

「刺し子」は、布に一針一針模様を刺す、日本中で広く親しまれている昔ながらの手芸です。



避難所で一日中横になって日々を過ごしていた、おばあちゃんも。


仕事を失ったお母さんも。


働き盛りの若い女性も。


復興への強い願いを込めて、一針ずつ、一つずつ、丁寧に作っていきます。
大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクトです。




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「刺し子」
刺繍の一分野で、日本に古くからある手芸です。
布を大切に使う為の昔ながらの知恵で、糸を刺すことで布が補強され、丈夫になる効果があります。
青森県津軽の「こぎん刺し」、岩手県南部の「南部菱刺し」、山形県の「庄内刺し子」が有名で、日本三大刺し子と言われています。
大槌刺し子では、伝統柄を取り入れながら、現代的なデザインの刺し子をオリジナルで制作しています。



大槌 復興 刺し子プロジェクト
運営団体:テラルネッサンス




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by oyatsuyasun | 2012-08-03 14:05 | CRAFT

やちむん

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やちむん=沖縄の焼き物
1575 yen〜


OYATSUYA SUNでは入って右側、一番小さな棚を、
craftコーナーと呼んで、手仕事による作品を並べています。

そのなかでも今回ご紹介するのはこちら。
「やちむん」です。

沖縄の焼き物(陶芸品)の総称で、沖縄の土、水、釉薬を使って、
作り手が一点一点蹴りろくろをまわしてつくっています。

やちむんは、その歴史は1400年代の琉球王朝時代までさかのぼると言われています。
当時南蛮貿易が盛んだった読谷の地で、輸入してきた酒を入れる為の甕や器がルーツだそうです。

釉薬(うわぐすり・ゆうやく)にはサンゴやガジュマル等
沖縄の身の回りにある自然のものが使われています。
そのため、その土地ならではの独特の色彩が施されたものが多く、
ひとつひとつにとても存在感があります。

また、ぽってりと厚めの質感のものが多く、触れていただくとわかるのですが
すっと手になじんでなんだかいつまでも持っていたくなるような感覚になります。
「これでビール(お茶でもコーヒーでも)飲んだらおいしいだろうなぁ」と
自分が使う姿を想像できるのも、鑑賞やコレクションの為ではなく
生活のなかで使うことを前提につくられているからでしょう。


現在、当店で扱わせていただいているのは
読谷山焼北窯(通称「北窯」)のフリーカップ(写真左、真ん中)と
同じく読谷に窯を構える島袋常秀さんのうつわ家の湯のみ(写真右)です。


ぜひ手に取って選んでみてください。
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by oyatsuyasun | 2012-07-15 13:47 | CRAFT


焼菓子とコーヒーの店です


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